トップページ > 指導スタッフ

梧桐学苑の指導スタッフStaff

適応教育士からプロ家庭教師まで多彩なスタッフ


お子さまの心・体・脳の発達状況に適切な対応ができる家庭教師・教育適応士の講師陣です。
受験進学から学力向上、赤点対策、苦手科目克服、勉強嫌い、不登校や発達障がいなど個別対応指導をします。
高校生には大学進学指導のプロ家庭教師や高卒資格取得・高卒認定試験コース担当講師を用意してます。
学科支援はもとより、海外留学、美術など幅広い分野のスペシャリストがご指導いたします。
適応教育士は、梧桐学苑が認定したカウンセラーで、学習支援者でもあります。 子供達の自律を支える良き伴走者となります。

家庭教師・適応教育士

家庭教師・適応教育士 福地 庸介先生

<略歴と資格、趣味等>
○成蹊小中学校・高校を卒業後、平成25年に慶應義塾大学理工学部に入学しました。
○資格は英検2級・数検準2級を持っています。
○趣味は幼稚園の頃からピアノを趣味で続けていて、高校生時代今まで合唱にも取り組んでいます。
○中学高校生の時は卓球部にも所属し、練習に励んでいました。
○大学では第二外国語としてロシア語を勉強しています。
○現在は、私自身が小学校のころから大学受験までお世話になった学習塾でも小学生・中学生・高校生に対して主に数学・物理・化学・英語を教えています。

<メッセージ>
私は成蹊高校を卒業後慶應義塾大学の理工学部に入学しました。
現在も、学生として勉強をしています。
私は、勉学に励むのも、スポーツなど、人生において何か別のことを頑張るのも、本質的には同じことだと思っています。
どちらにも、ある境地にたどり着こうと努力し、時に挫折を経験し、それでも好奇心や向上心を絶やさずそれに取り組もうとする姿勢があります。
そう考えると勉強というのは、決して楽チンなものではないし、得手不得手があるのも当然で、投げ出したくなる時だってきつとあります。
しかし、それでも私が大学受験の勉強に励んで、大学生となった今でも知的好奇心を持って生きることができているのは、私自身が学ぶことが好きで、また周囲の方々が学ぶことの楽しさを教えてくれたからだと考えています。
ですから今度は、私が学ぶことの楽しさを伝える立場にいると思っています。

 私は人は人に支えられ、助けられて成長して行くけれども、成長した暁には人を支え、助ける人に成らなければならないと思うのです。
とは言いましても私は学生の身分ですので、今まで学び、身に付けてきたもの、特に高校時代の個別塾で学んだ学習指導法や4歳から学んだピアノや合唱等の音楽を通して学んだ事、部活での卓球など身に付けて来た全てを出し切って、梧桐学苑の子供達や生徒達に身を持って教えて行きたいと切に思います。
いまだ未熟な学生ですがそれだけに自分には「お兄ちゃん感覚」で、勉強に限らず悩み事や困ったことなど、なんでも相談してくれるとうれしいです。

家庭教師・適応教育士 寺尾 浩樹先生

<略歴と資格、趣味等>
○神奈川県立湘南高校を卒業後、東京大学教養学部へ入学。東京大学教養学部卒業後約17年間、塾や家庭教師。
○今は東京大学理学系研究科4年生で東京大学大学院創成科学系先端生命研究科修士・博士課程へと進学し、研究職に就くべく勉強中の41歳。
○資格・特技は実用英語検定準1級・TOEIC800
○趣味は読書、旅行、音楽鑑賞です。

<メッセージ>
私は大学を卒業後、自分の道を模索しつつも、塾の講師や家庭教師を約17年程やって参りましたが、今は、大学院に進んで研究者の道を目指しているものです。
私は今までの塾や家庭教師の経験を生かして、1人1人の個性を掴んだ学習指導はもちろんのこと、心身の不安定な生徒にはメンタル面のサポートも心がけて指導いたします。
また、家庭教師と言う個別指導型(教師1対生徒1)の進路進学受験指導を多くの人にやってきて、教室の中で沢山の生徒を集めてやる授業より、生徒との距離が一番近いこの個別指導が一番自分にも合っているように思います。
この個別指導の特徴は
1すぐに生徒の状況の変化が良く分かりますし、
2勉強の躓きや嫌いになったのは何が原因だったのか、
3どの学科のどの単元から分からなくなったのか、等も早く的確に察知し対応することが出来るという点です。

○ここ近年の私の家庭教師の指導での大学受験生の合格実績はいろいろですが、
(1)日本大学薬学部 (2)東京薬科大学 (3)ICU(国際基督教大学) (4)学習院大学経済学部
(5)東京理科大 (6)早稲田大学人間科学部 (7)東京外大英文科等が主なものです。
○中学生の高校受験のための指導可能科目(1)英語(2)数学(3)国語(4)社会(5)理科

○高校生の指導可能科目は(1)英語・英検・TOEIC・TOEFL(2)数学1A(3)数学2B(4)数学3C(5)国語・現代文・古文・漢文(6)社会・日本史・世界史・地理・現代社会・政治経済・倫理(7)理科・物理・化学・生物・地学(8)小論文(9)PC等です。
以上の様にいろいろの科目を教え、自分でも勉強をしてきましたので、ご自分の苦手な科目や分からない事も、悩んでいる事も、遠慮なく、どうぞお気軽に聴いて下さい。
近年、大学もAO入試等の多様な人材を集めるための入試方式を取るところも出て来ましたのでチャンスは広がっています。一緒に勉強し、大学合格を目指しましょう。

家庭教師・適応教育士 田元 明日菜先生

<略歴と資格、趣味等>
○私は定時制高校から早稲田大学文化構想学部に入学し、大学卒業後、早稲田大学学術院文学研究科現代文芸論系に学んでいます。
○在学中から学習塾(個別・集団)や家庭教師での指導実績がありますが、得意科目の英語は得意中の得意でアメリカ文学の翻訳家を目指しています。
また、国語は現代文・漢文・古文・小論文まで指導出来ます。その他社会と文系理数まで対応指導します。
○特技・資格等は①TOEICスコア900点②WEBデザイン検定上級③アロマテラピー検定1級などです。

<メッセージ>
私はプロフィールでも書きましたが、定時制高校から早稲田大学に入学しましたが、早稲田大学にチャレンジしようと思った時、自分の得意とする科目(英語と国語)に絞って徹底的に勉強をして、その科目に徹底的に強くなって、その科目で早稲田に合格しようと思いました。
そうして早稲田に合格して、良き指導者、良き友達の中で学んでいるうちに今度は英語力を生かして好きなアメリカ文学の翻訳家になりたいと思い立ち、今は大学院に通っています。
そんな経験から私は「自分を見つめ、自分の得意と自分の好きなモノを見つけ出し、それを自分の生きる力にして行くことが1人1人の人生にとって如何に大切な事か」ということを今しみじみと思います。
 自信過剰なのか、楽天家なのか、わかりませんが、何故か私は其々の人の特徴、長所が良く見えるのです。
そしてその長所を伸ばしてあげることが得意なのです。
今、私は梧桐学苑の家庭教師・適応教育士として2人の高校生と1人の主婦(子育てをしながら大学受験を目指す方)を担当させて頂いていますが、皆さん其々素晴らしい個性をお持ちです。
私は今まで学んで来たことや経験して来たことの全てを出して、この様な方々の長所を見つけ、伸ばしてあげて、その喜びを分かち合いたいと思います。

家庭教師・適応教育士 今村 斉大(きよひろ)先生

<略歴と資格、趣味等>
○平成25年3月都立小金井北高等学校を卒業し、同年4月北里大学薬学部薬学科に入学し、現在2年の学生です。
○特技・趣味としては「ジャグリング」をやります。

<メッセージ>
私は昔から人に勉強をおしえることが多く、学校の友達や後輩など様々な人に教えて来ました。
時には不登校になってしまった友達に教えた事もありました。
最初のころはどうやって教えれば良いのか、どうすれば分かりやすく教えられるのかが分からなくて、試行錯誤しながら教えていました。
そうやって色々と教えているうちに教えるということが好きになり、機会があれば塾講師や家庭教師をやってみたいと思うようになりました。
 私は 化学、数学などの理系科目が好きであり、特に化学が好きで得意な科目です。
英語は化学や数学ほど好きというわけではありませんが、得意な方だと思います。
 なのでこの化学・数学・英語の3教科は大学受験生にも教えて行くことができます。
 もしも、大学の薬学部の学生さんに化学を教えるということになった場合は先生と生徒というような関係でなく、同じ薬剤師を目指す者同士として、薬剤師に共に合格出来るよう共に学び、切磋琢磨していくようなそんな関係でありたいと思います。
私が北里大学で1年先行して行きます分、其処で教わったことや試験問題等も教えていくことが多いとは思いますが、お互いに薬剤師になるために薬学部に入ったわけですから、大学は違っても学ぶ内容は同じだと思いますので、今後、長い人生同じ道を歩む同僚としてのお付き合いも出来れば嬉しく思います。

家庭教師・適応教育士 横田 宇雄先生

<略歴と資格、趣味等>
○明治大学経営学部経営学科卒業後、学習院大学大学院人文科学研究科修士課程及びパリ第10大学PHILLIA学部演劇学専攻卒業
○得意科目:数学・国語(漢文・古文・小論文など)・英語・フランス語
○資格・特技:1英語・フランス語の読み書き会話が出来ます(特にフランス語が堪能です)2演劇の演技指導が得意です。

<メッセージ>
私は学生時代から集団で教える塾や家庭教師をやってきて思ったことですが、人それぞれには個性があり、それぞれが得意・苦手があり、興味と関心も違いがあると思っています。
そして、義務教育を終え、高校、専門学校、大学と進み、いざ適職を見つけ、自立して職に就こうとする時、「自分の個性や得意を生かせるのか」少なくとも「興味と関心のあるものなのか」という点は重要な要素となります。
職業はその人それぞれの一生の宝だからですから当然といえば当然のことですが。
しかし、日本の教育には1人1人の個性を大事にして、1人1人を育てるという教育的視点が薄い様に思います。
その1つの象徴が偏差値による進路・進学指導ではないかと思っています。
特に偏差値では測れない才能や個性を持った人は狭い厳しい道を歩まなければならないように思います。
私自身もお決まりの公立小学校から公立高校へと進み私学の経営学部経営学科へと進みましたが、大学在学中に演劇に興味と関心が目覚め、劇団の演出部に所属したこともありました。
大学卒業後、進路変更して学習院大学大学院人文科学部に進み「エミール・ゾラの演劇理論」を修士論文として書き、幸にしてパリ第10大学演劇学部にも留学し、演劇家を目指す道を歩むこととなりました。
今、家庭教師(適応教育士)として数人の生徒さんを見ていますと「勉強の仕方(ノートの取り方)が分からない」「勉強が面白くない」「何故勉強をしなければならないか分からない」等の些細なことから「自分の良さに気付いていない」「自分に自信が持てない」「夢や志が持てない」「自分は何になりたいのか、何になれば良いか分からない」等々様々ですが根っこは1つの様に思います。
1人1人の良さを見つけて上げ、目の前の分からない事やわからない問題を1つ1つ解いて階段を上るように分かつて行くという小さな達成感の積み上げと自信の取り戻しが必要だと思います。
そして「自分の良さや得意に気付き、自分を生かす道が見えてきて、自分の夢や希望が湧いて来る」のではないでしょうか。
私は今までの経験と学んで来たことを全てだして、その様に1人1人の個性を見つけ、引き出し、伸ばして行く指導を心がけて行きたいと思いますので一緒に切磋琢磨して行きましょう。

家庭教師・適応教育士 田島 留美子先生

<略歴と資格、趣味等>
平成17年3月に日本大学山形高等部普通科を卒業(中学時代美術部・高校時代演劇部)
平成17年4月より日本大学芸術学部文芸学科入学
平成21年3月に日本大学芸術学部文芸学科を卒業
平成21年4月 社会福祉法人 日本フレンズ奉仕団に入社 高齢者福祉部門生活介護課等に勤務
現在 板橋区立美術館の学芸員(日本リック株式会社の派遣社員)
資格趣味
①ホームヘルパー2級
②サーティファイWord、 Excel技能認定試験3級合格等の資格取得。
③平成25年3月学芸員資格(国家資格)を取得。
④漢検準2級取得
<メッセージ>
私自身、わからないことの方が、まだまだ沢山あります。
10代の頃は「どうして自分は生きているのだろう?」と、よく考えていました。
今も現在進行形で、追い求めています。生きている間は、ずっと何かを学び続けていくものだと思いますので、自己の限界にゴールはないものだと考えています。
でも、「どうやって生きていこう?」「何を学んでいこう?」と前向きに考えるには、『将来の夢』を持つことが大事だと、自らの経験で実感しました。
何でも良いです。大人になってからの夢でも良いし、直ぐ目前の小さな目標からでも構いません。
夢や目標を持つことが生きる糧となり、学ぼうという姿勢につながります。
「どうして勉強しないといけないの?」と疑問を感じた子供は幸いです。
その子はいずれ、自分の何かの為に、もしくは誰かの為に世の中の為に、学ぶ事の大切さや楽しさに気付くはずです。
それにはやはり、周りの人々の働きかけが重要です。
私も小学生時の担任の先生が理解のある方で、とても助けられました。勉強はできる方ではなかったし、好きな教科と苦手な教科がはっきりしていました。
なので、苦手意識を持つ気持ちは充分理解できます。
沢山お話して、共に解決していきたいです。
そして好きなことは、より伸ばしていけたらと思います。
それがその子の将来と繋がっていくかもしれません。
大学は文芸学科で、主に小説を書いておりましたが、介護士や営業の仕事経験で、人と接し、沢山お話しする中で相手のことを知り、理解していくことが喜びとなりました。
とても話しやすいと評判をいただきました。
一緒に楽しく、学んでいきましょう。

家庭教師・適応教育士 石川 豊先生

<略歴と資格、趣味等>
早稲田大学理工学部経営システム工学科
大学在学中から今までプロ家庭教師として、小学生・中学生・高校生までの受験・進学指導に関わってきました。
<メッセージ>
私は幼児教育~幼稚園受験~小学校受験~中学校受験~高校受験~大学受験までの受験・進学指導を家庭教師として大学時代から現在までやってまいりました。
その結果として、早稲田大・慶応大・筑波大・千葉大・茨城大・日大・MARCHの各大学や法政第一・明大中野・日大豊山、安田学園高校等の合格実績も持っています。
生徒さんのスケジュール管理、学習方法も含めて指導していきます。
志望高校合格まで責任を持って指導致します。
性格は温厚で面倒見が良いといわれます。
生徒さんやご家庭とのコミュニケーションを通じて、お互いが楽しく授業に臨めるよう工夫して授業をします。
7年間の指導経験を存分に生かし、生徒さんが満足できるように頑張ります。

家庭教師・適応教育士 伊藤 和子先生

<略歴・資格・趣味等>
早稲田大学第二文学部卒業(社会学専攻)
東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了
埼玉県日中友好協会第3期派遣留学生(山西大学漢語進修班)
遼寧師範大学特別修習生(漢語進修班)
趣味:フィールドワーク、古典芸能鑑賞、ピアノ

<メッセージ>
「一人ですれば修行だが、みんなですれば祭りだ」。作家・小滝流水さんの言葉です。
 学習の本道は自学自習ですが、それができるのは実はかなりの上級者。
やはり傍でサポートしてくれる人がいた方が、ずっと楽に進んで行けます。
 一対一の家庭教師なら、わからないことはその場ですぐに聞くことができますし、周りに気兼ねせず納得できるまでとことん説明してもらうこともできます。
自分の性格やペースに合わせて最適のカリキュラムを組んでもらうこともできます。
 もう一度基礎からしっかり勉強し直したい人。
通信制高校や大学のレポートがなかなか出せずに困っている人。
学校には行きたくないけど大学には行きたい人。
一緒に勉強してみませんか。
 人間の脳は、笑っている時に一番活性化するそうです。
時には楽しいおしゃべりも交えながら、確実に学力を伸ばしていきましょう。

家庭教師・適応教育士 小島 栄次先生

<略歴・資格・趣味等>
東京経済大学法学部卒業後、個別指導塾の講師や家庭教師をして来ました。
特技・趣味…剣道三段・小学中学時代に全国大会出場。日本史はお城めぐり等も趣味で得意科目です。
<メッセージ>
私は、中学・高校と2度もいじめに遇い学校を辞めました。
いじめを受けたことによって私は心が折れてしまいました。
先の見えない真っ暗な道から抜け出すことが出来ずにいました。
絶望的な私でしたが多くの方々に支えられ暗闇から抜け出すことができました。
私は、この時、「人は1人では生きてはいけない、人の支えがあってこそ人は生きていけるのだ」ということを感じました。
また近道が必ず成功への道ではないということもこの時、感じました。
むしろ遠回りをしたことによって何かを見つけ出すヒントになるかもしれません。
私も遠回りをしたことによって自分の人生を見つけだすことができました。
決して最後まであきらめてはいけません。
あきらめなければ必ず希望の光は見えてくるはずです。私とその希望の光を探しては見ませんか。

家庭教師・適応教育士 鈴木 茂樹先生

<略歴・資格・趣味等>
横浜国立大学教育学部特殊教育専攻科修了。
小学校教諭免許・養護学校教諭免許取得。
神奈川県教職員として厚木市立各小学校に勤務。
厚木市教育委員会学校教育指導員に就任。 子ども達に毛筆で字を書くことを教えること等も趣味であり、特技です。
<メッセージ>
私は長年教職員を務めてきました。
教員生活で思い出深いのは特別指導教室の担任をしたことや、中学生に数学を教えていた時のこと、それから毛筆の指導をして子供たちがどんどん字が上手になっていったことなどです。
特別指導教室では、当たり前のことですが、人間は皆平等であり、同時に一人一人は皆ちがう人格を持って生きていることに気づかされました。
数学の指導では、生徒と一緒に考え、課題を解決することを通して、数学の楽しさを味わってきました。
特に難問を解いた時の気分は最高!だからいくつになってもやめられないんです。
今よくわからなくても、一緒に楽しく勉強しましょう。
まじめに勉強したい人、大歓迎です。

適応教育士・家庭教師 鈴木 徹先生

<略歴と資格、趣味など>
慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、民間企業を経て、学習塾に15年程勤務しながら、塾にこれなくなった子には家庭教師をしてきました。
塾で小学生・中学生・高校生を教えて来ました延べ人数は5百人を超えています。
資格としては英検2級、特技・趣味は「英会話・書道」「軟式テニス・旅行」です。
<メッセージ>
この数十年、学習塾の小・中学生や高校生を対象に勉強を教えてきたのですが、ここ数年は突然、塾や学校に行かなくなってしまう子供が多く見受けられるようになりました。
そのような不登校の生徒宅に伺って教えることも増えて来ましたが、その子供達は決して特別変わっているとか、性格に問題があるわけではなく、本来自分が持っている個性や能力を発揮する場所や機会が見出せずにいるのだと思います。
「何のために勉強するのだろう」という質問をする子供も多くなりましたし、不登校になる原因はさまざまですが、子供達には根気よく勉強を教え、「やればできる」「努力をすれば報われる」といった感覚を持たせることで、徐々に自信を持たせることが一番の特効薬かと思います。
今までの経験を活かし、勉強の事で悩んだり、勉強のきっかけが掴めずにいる子供達の助けになりたいと思っております。
子供達に「この先生に出会えて良かった」と思ってもらえれば本望です。思春期の出会いはとても大切なものです。
今だに交流のある小学生時代の恩師と共作でネパールを舞台にした絵本を制作していますが、それは情操教育の指導として子供達の役に立てると思っています。

家庭教師・適応教育士 時枝 佑次先生

<略歴と資格、趣味等>
早稲田大学基幹理工学部在学中、大学院を目指しています。
スポーツ大好き人間です。
スポーツを通じて礼儀作法、道徳等も共に学び精神力も付けてあげたいと思っています。
<メッセージ>
私自身独学で偏差値50程度から早稲田大学と慶應大学に合格しました。
そういう経験を踏まえて、単純に勉強を教えるだけでなく、効率の良い勉強法を教えたいと思います。
講師が指導している時間よりも自習時間の方が多いので、勉強法が確立していないと学力の向上は望めません。
私はこの点に自信があります。
現在、早稲田大学の基幹理工学部に通っている学生ですが、数理で偏差値70以上ありましたので自信があります。
梧桐学苑での最初の家庭教師は早稲田実業の高校2年生の男子生徒の中間テスト対策で数理の担当でした。
テスト2週間前から始め、授業回数16回・時間数26時間の学習指導を行いました。

家庭教師・適応教育士 友澤 敬一先生

<略歴・資格・趣味など>
東京理科大学理学部卒業後、自宅で進学塾を開く。 大学時代には天文研究部に所属していたので星空など自然の美しさを深く語れます。
国内旅行業務取扱管理者資格を取得しています。
JR線を全線、完全に乗りつくし、現在、私鉄の乗りつくしを目指しています。
これらの体験によって、社会の地理、地勢などを教えることを得意としています。
<メッセージ>
私は大学卒業後間もなく、自宅で学習塾を開きました。
その塾で1人1人の生徒に合った自分流の教え方を積み上げるように研究・開発してきました。
その間16年程が経ちますが、小学生・中学生・高校生と教えた生徒数は延べにして3百名位になりましょうか。
進学受験対応の生徒や赤点対策の生徒や学校嫌いで塾に来ている子とか正にいろいろな事情を抱え、学力もバラバラの子どもたちでした。
そんな子どもたちも自分の分からないところや苦手なところも真心込めて分かり易く丁寧に教えることにより、分かった時、正解にたどり着いた時、本当に喜び、満面の笑顔となります。
その満面の笑顔が忘れ難く、自分なりに教材作りや教え方に工夫をしながら、子どもたちとの学びあいの日々を今日まで楽しく過ごしてきました。

家庭教師・適応教育士 友澤 美恵子先生

<略歴・資格・趣味等>
日本女子大学文学部卒業後、神奈川県を中心として公立や私学の中学校・高等学校の国語の教諭をしてきました。
趣味は絵を描く事と健康維持のための太極拳・気功をやることです。
<メッセージ>
私は大学を卒業と同時に中学校・高等学校の教職免許状を取得し、東京都・神奈川県等の公立・私立の中学校・高等学校の教職を長年やってまいりました。
その一方では、教育カウンセラー・家族相談士・認定カウンセラー等の資格も取り、某私学の相談室・保健室で中学生・高校生の教育カウンセラーもやってきました。
そんな長い間の子どもたちとの係わりや学びあいの中で2つの事がはっきりしてきました。
その1つは今の子どもたちは人間関係作りが大変下手だということです。
人との距離の取り方の学びが不十分であると感じます。
人は人の中で育つのですから、人と人との係わりのあり方を体得させることが、大切な教育の役割でもあると感じています。
もう1つは不登校や引きこもりの子も勉強嫌いになった子も同じですが、一旦学習に遅れをとった場合、その学習の遅れを少しでも取り戻そうと決意してもその遅れを取り戻すことは容易ではないということです。
そこで、基礎的なところ、躓いたところから学習指導を支援することによって、子どもたちは自信を持って進んでくれ、力強く歩み始めてくれるものです。
学校の相談室や塾において多くの生徒達と接しておりますと今日の子どもたちの抱えている問題が見えてきますし、その対応の仕方も指導の仕方も見えてきます。
私の色々な経験・体験を生かして子どもたちの元気を取り戻してあげたいと思います。

家庭教師・適応教育士 平井 洋美先生

<略歴・資格・趣味等>
県立高校を卒業後調理師の免許等を取得後アメリカ・オレゴン州ポートランド日本領事館勤務等をする。
自閉症の子の家庭教師をした事をきっかけに星槎大学に入学し、教育学・心理学等を学びながら、社会福祉士の資格も取得し大学を卒業。
趣味は山登り・ランニングで、特技は料理を作ることです。
<メッセージ>
私は以前に、発達障がいや学習障がいなどを全く知らなかった時期に小学校低学年の軽度自閉症児の家庭教師をしていた経験があります。
私なりに自閉症を学んで、その生徒に合った学習方法を模索しながら、教えていたら、目に見えて結果が現れて、生徒も私を信頼して心を開いてくれるようになりました。
そのことが大きなきっかけとなり、心理学や教育学について興味を持ち、大学に入学して勉強をしたり、埼玉県が主催するカウンセリング講座を受講したりして、人に勉強を教える講師としての勉強と悩みを聴いたり、相談に乗ったりするカウンセラーの勉強をしてきました。
実を言うと私も勉強が好きではありませんでした。
なぜなら興味が持てなかったからです。
ですから、自分の経験と学んできたことを生かしながら、勉強に興味を持ち、学ぶことが好きになる学習方法を生徒さんと一緒に考えながら進めていきたいと思っています。

家庭教師・適応教育士 福田 由美子先生

<略歴・資格・趣味など>
子育て終了後、教職免許、特別支援学校教諭免許取得 ADHD指導者養成講座修了・LD学会 特別支援教育士(LD・ADHD)養成セミナー修了等
<メッセージ>
私は発達障がい児の家庭教師、海外での学習支援、青少年補導員などを経験してきました。
お子さん自身、そしてご家族のご苦労は身をもって体験しておりますのでよくわかります。
私は子育ての経験から思春期以降の子どもには、長期に亘り関わってくれる信頼できる大人の存在が必要であると感じています。
今の子どもの社会はとても狭く学校と家庭だけです。
このように狭い社会に生きている理解されない子どもは不登校・引きこもりへの道を歩み出すのだと思います。
梧桐学苑の生徒さんの多くは心身上何らかの理由で学校に行くことができない生徒さんですが、私の歩んだ人生経験と子育て経験からかならず元気を与えることができると確信をしています。
なぜなら子どもは無限大の可能性があり、まだこれからのいろいろの社会の変化にも対応できる人生のスタート地点にいるという無限大の可能性を秘めているからです。
子ども達には広く、新しい世界があること、生きていく場所があることを教えてあげることにより、子ども達の心の範囲を大きくしてあげれば子ども達は歩き出します。
お子さんが社会へ羽ばたいて行けますように私の経験やカウンセラーとしての資格がお役に立てればと思っています。
小学期の発達障がいの生徒さんを担当してきましたが、指導のポイントは
①国語・英語・算数・パソコンの基礎基本をしっかり理解させる指導
②パズル・ゲーム・カルタ等の手作り教材による楽しみながらの学習を織り交ぜての学習指導
③コミュニケーション力をつけるためのSSTの実施等でした。

家庭教師・適応教育士 和田 さつき先生

<略歴・資格・趣味等>
慶應義塾大学文学部卒業後、慶應義塾大学大学院文学研究科に進み、中学・高校の英語・社会の教員免許取得。
得意科目は英語・世界史です。
趣味・特技は読書・講演録等を文章にまとめること。
卓球・合気道が趣味です。
<メッセージ>
高校時代は英語と世界史が好きで、大学時代は西洋史を専攻、サークルは歴史学研究会と心理学研究会に所属、教職は英語と社会科の資格を取得しました。
現在は区の教育委員会が設けている適応指導教室で教育相談員として不登校の小学生・中学生に英語や社会科を教えたり、また、私立高校で英語の講師をしています。
心理学者のユングは12歳で不登校になりましたが、大学で学ぶ必要があると悟り、不登校を克服しました。
この話から私がお伝えしたいことは3つです。
(1)不登校・引きこもりは後の豊かな人生の契機になり得る。
(2)大学教育が「自立」につながる。
(3)英語は視野を広げる。
一緒に学びましょう。

その他多数

デザイン美術の家庭教師・適応教育士

家庭教師(デザイン・美術)・適応教育士 大西 春花先生

<略歴・資格・趣味等>
武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業
特技:IllustratorCS4、PhotoshopCS4
趣味:切り絵、旅行、美術館巡り等
<メッセージ>
私自身、なかなか勉強が身に入らず、何のために勉強するのかと疑問に思う子でしたが、じきに勉強が苦手ではなくなる時期が来ました。
それは、創作するにあたって、どうしたら作れるか設計図を描いたり(算数)、海外の好きな画家の画集を読んだり(英語)、自国の美しい詩を知ったり(国語)、歴史的なお寺を観に行ったり(社会)、科学が新しい表現方法を生んだり(理科)…と美術を通して勉強の有益さを知ったからです。
私の場合、それらをきっかけに勉強に力が入り、次第に勉強自体が楽しく思えることもありました。
子ども達も何かきっかけを見つける事で勉強が楽しく思えたりするのではないでしょうか?
私はそのきっかけを一緒に探すところから共に時間を過ごせたらと考えております。
美術の眼を持つと生活での気付きが増え、心が人生が豊かになります。
是非一緒に豊かな時間を過ごしませんか。

家庭教師(デザイン・美術)・適応教育士 中家 総子先生

<略歴・資格・趣味等>
東京造形大学美術学部卒業後、絵画造形教室や学童保育クラブ等に勤務しながら絵の家庭教師をしています。
<メッセージ>
美術大学卒業後、絵画教室に勤め、子供達に絵や工作の指導をしてまいりました。
私は、図工や美術には、心豊かに生きて行くための大切な要素が沢山詰まっていると考えています。
例えば、美しいものに反応し、感動できる柔らかい感性や、頭の中でイメージしたものを具体的に目の前に形にしていく力、制作の過程で、作品をより良くする為に考え工夫すること等です。
造形を通して養われていく、そういった感覚を大事に育んでいきたいと思います。
これまでの経験を生かし、子ども1人1人の心に寄り添った指導をしていきたいのです。
ものづくりを通して成長を見守り、喜びや感動を子供達と共有できる指導を心がけ、自立へのお手伝いがしたいと思っています。

家庭教師(デザイン・美術)・適応教育士 吉崎 英二郎先生

<略歴・資格・趣味など>
武蔵野美術大学短期大学部美術部卒業 TOEIC720点
<メッセージ>
私は美大を卒業後、約15年間テレビ・舞台美術制作の仕事に携わっています。
その間、美大受験塾や専門学校の講師として、デッサンの指導などをして来した。
現在は都内の私立学童保育施設で、こども造形教室の仕事もしています。
自分の過去を振り返りますと、幼い頃から絵を描くことが好きでしたが、それを生業としていこうと決心するまでには、自身との葛藤や両親との対話など、紆余曲折がありました。
特に小学5年生から高校2年生までは精神的にも肉体的にも変化が激しくて、学校生活も楽しいことより不快なことが増えていく感じでした。
そんな時、友人の紹介で小さな美術予備校に通い始め、学校や家庭では出会えなかった人たちと初めて接することになります。
そこでは絵を描いたり、語り合ったりする時間が自然と流れて、私は自分がどんどん元気になっていったことを今でも鮮明に覚えています。
今、1人で困っている、悩んでいる子供達にも、元気になるきっかけは必ずあると信じています。
焦らずにそのきっかけを一緒に見つけたいと願っています。

その他多数

適応教育士

適応教育士 大串敏彦先生

小学校では油絵を中学校では水泳、高等学校では登山と歴史部、大学では専門学科のゼミと同系の研究会に所属し、興味を持った・好きなこと・関わりのあったことを中心に過ごしてきました。
社会に出てからは、40歳までをクライアント中心の営業業務で走り回り、それ以降は管理業務に携わりながら大変多くの方々との交流・ご縁で業務対応してまいりました。
一方では、子供3人を育てるなかで一緒に遊び、子供からも教わることにより自分自身が成長してきたと思います。最近では、スキースクールで中学生・高校生相手のコーチ、近隣の方々とのテニス、釣りなどで社会との接点を持っております。
今後も、種々のご縁を大切に僅かであっても社会貢献できればありがたいと考えております。

適応教育士 竹中一晃先生

「そこなっている事」は、本人の問題だけでなく、世の中・家族と大きくかかわっています。
人が立って生活するようになって、すばらしい生活を得ることができましたが、その反面色々な「そこない」をかかえる事になりました完璧な人間はまだまだ先です。
DNAは、生命の生と死をくりかえす中で生き延びている事はそのためではないでしょうか。
人が立つ事で、両手が自由になり、絵も描くことができるようになりました。描く行為は、基本的で、始動的なことです。
この原風景にたちもどり「ひきこもり・不登校」などの「そこない」を、人の生活の一過程ととらえ、本人とそしてその家族の人たちと共に支援できる事を心がけています。

適応教育士 小山雅巳先生

現在、私自身、子どもの学校のPTA活動にも関わっており、身近に多くの子どもたちと接する機会が増えるにつれ子どもたちが毎日、笑顔で元気にそして安全に学校に通えることがどんなに大切なことなのか、
それには学校のみならず家庭そして地域の支え、協力なしに出来ることではないとPTA活動そして子育てを通して強く感じております。
しかし、現在の公立学校における義務教育では、子どもたちの不登校や引きこもりへの対応に限界があります。
はたして、自分が子どもたちのために何が出来るのかは未知数ではありますが、今までの自分の仕事や子育て経験で学んだこと、得たことを生かして、子どもたちの未来のために何かお役にたてればと思っております。

適応教育士 高木 力先生

僕は不登校のトラウマを永年抱えていました。月に1度ぐらい、同じ夢を見るのです。
「出席不足で卒業出来ない・・・ダメだ・・・」真夜中に目を覚まし夢と気づいて安心するものの、
何時も体は汗だくになっているのです。
皆勤賞・優等賞、高校で何度も表彰された僕が不登校になったのは大学進学以降でした。
パチンコ屋とアルバイトの毎日・・・、落第を繰り返し、退学寸前だった僕を卒業へ導いてくれた恩人は、大学院へ進んでいた同期の友人と担当教授でした。
「どうしてこんなに親切にしてくれるの?」友人は僕にこう答えました。
「友達だろ!お前にはいい所があるし」
教授はこう答えました。
「目の前にいる者を救うのが私の務め、お前とは縁があったんだよ」
数年前、卒業以来初めてクラス会に出た僕は教授と再会し、こう言われました。
「おお!お前のことは全部覚えているぞ!」
「お前が来てくれて嬉しかった。また会おう」
あのクラス会以来、僕は20何年も見続けたあの夢を見なくなりました。それならもっと早くクラス会に出ればよかった・・・。
人はふとした出会いとキッカケで大きく変わるものだと思います。僕も1人のカウンセラーと出会い、学習会へ参加することがなければクラス会に出席できないまま今もあの夢にうなされていたに違いありません。
みんないい子、みんなかわいい子、みんな仲良く元気に成長してほしいと心から願わずにはいられません。こんな僕でよければ、きっかけ作りのお手伝いをさせて下さい。

適応教育士 島田来留美先生

現在、大学で教育学や心理学を学んでおります。
学ぼうと歩き出した仲間として、同じ年頃の子どもを持つ親として、講師として、
「みんな違ってそれでいい・・・」1人ひとりの思いや考えを大切に、出逢えたことに喜びを感じながら共に歩いていきたいと思っております。

適応教育士 田谷恵美先生

今年息子が大学生となり、やっと彼を客観的に見られるようになりました。
子育て期間は、子供の成長と共に親自身の成長過程でもあったと実感しています。
書道講師として、現在いろは呼吸書法を実践しています。うまく書く必要はなく、声を出しながら一気に書くだけなのですが、のびのびとした開放感があります。
日頃のたまった気持ちが発散できるようです。
勉強を始める前に数分行うと集中力、落ち着きも出てきます。
今までの浅い呼吸に驚かれるかもしれません。
まずは呼吸法から始めてみませんか?みんな大切な存在です。お子さんとしっかり関わってあげること、つながりを大事にしていきたいと思っています。

適応教育士 今西裕子先生

私は服飾専門学校で、洋服のデザインや縫製などを学びました。
現在はオリジナルアクセサリーのデザインや製作もしており、今後商品にして販売したいと考えております。
私の長所である手先が器用で裁縫や物作りが得意であることや、人にものを教えることが得意であることなど、全てを活かすことができるのではないかと思っております。
家庭教師という業務を通して、物作りの楽しさを共有したり、その中で新しい発見をしたりしながら、他にはない楽しい時間を作りたいと考えております。

適応教育士 中原香純先生

娘を小学校、中学校と育てて来た中で、不登校児童が多いことを知りました。
私たちの時代でも少なからずそういった生徒はいましたが、その数が昔とは比べ物にならない。
そんな現在の教育環境の中でも、立ち直って、普通に高校にかよって、高校を卒業して行く子供もいます。それは本当に凄い事です。
何故立ち直れたのか…それは学校に行っていない間の過ごし方につきると思いました。
周りに素晴らしい協力者がいて、熱心に、かつ普通にその子と接していたからなのだろうと。
そんな役目を自分が担うことで少しでも助けになればと思っております。

適応教育士 近藤義行先生

私は中学・高校と全く勉強せず、引きこもりになる等問題を抱えた生徒でした。
しかし、十八歳の時に自分の話に耳を傾けてくれ、自分の問題点をはっきりさせてくれた家庭教師の先生と出会いました。
そのことで人生に変化が起き、初めて自ら勉強をしたいと思えるようになりました。
そして何とか大学に進学する事が出来ました。
その様に教育において、学習面だけでなく、自分の生活や問題を一緒に考えていく、もしくは寄り添っていく教育者の存在が大変重要であると私は自分の経験を通して考えています。
ただ勉強を教える教師というだけでなく、生徒と共に歩み、生徒の現在の問題や将来を考えていく存在、つまり生徒の人生の伴走者にも私はなりたいと考えています。

適応教育士 夏海花澄先生

私は長年、①美術関係の仕事をしながら、②アートによる身体と心のケア、つまりアートセラピストとしての仕事の二つの仕事をしてまいりました。
その仕事を通して今も私の生涯の仕事として次のようなことを主にやっております。
<生命力を高める>アートセラピーとしては「筆圧が弱い・手先や動作の発達がゆっくり・身体の使い方がぎこちない・寝たきり・外にでられない・眠れない・情緒や行動のアンバランスによるコミュニケーショントラブルを起こす・言葉による感情表現が困難な方々(6歳~大人)」が「自己表現の方法をみつけたり、生き甲斐を感じたり、脳の活性化が出来たりする」お手伝いをしています。
<未知なる自分と出会う>アートクラス・レッスンとしては「図画工作の宿題をやりたい・誕生日のプレゼントを造りたい・何か描いたり、創ってみたいけれども一人では材料や方法がよくわからない方々(10歳~大人)」へ「クレヨン画、ネアリカ(メキシコの毛糸絵画)、グランマ流ステンシル、セルフケア(からだほぐし、長息書法、膳)などのお好みレッスンをしています。
その他「体の声を聴く力、見えないものを見る力を養う・・・ボディーケア」「繋がり感じることを楽しむ…自由創作アトリエ和作美」なども行っております。
この度梧桐学苑とのご縁が出来ましたのでこれを機会に私の特技を生かし、生徒の皆様の未来を拓くようなデザイン美術による学習支援やメンタルケア支援が出来るように一生懸命頑張りたいと思います。

その他多数

無料体験学習受付中

家庭教師の無料体験学習

梧桐学苑では、初回申し込みの方に限り、無料体験学習を実施しております。
契約を前提とした体験学習ではありませんのでご安心ください。
また、体験学習では教材の購入なども必要ありません。

事前にお子様の状況など聞かせて頂ければ、適任の家庭教師をご紹介します。
お電話 042-325-3655 (13時~20時まで受付 日・祝祭日は休み)
メールでのお申し込みはお問い合わせフォームからどうぞ。

Copyright(C) 梧桐学苑 All Rights Reserved.